日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、以下:日産)は、今年4月にマイナーチェンジした軽の電気自動車「日産サクラ」の特長をより身近に感じていただくため、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが出演する全8話の新WEBムービーシリーズ『津田さんのスーーーテキな毎日』を、2026年6月30日(火)より、日産自動車公式YouTubeにて公開いたします。本ムービーでは、日産サクラのTVCMに出演する松たか子さんがナレーションを務めます。 軽の電気自動車「日産サクラ」は、100%モーター駆動ならではの力強く静かでなめらかな走りや小回り性能、圧倒的な静粛性と上質な内外装を兼ね備えています。 今年4月のマイナーチェンジ以降は、こうした特長を「スー」というキャッチフレーズに込め、松たか子さん出演のTVCM『スーーテキな毎日』篇では、交差点での右折や合流時など、運転時に緊張や心配を感じやすい場面でも、軽EVの「日産サクラ」なら「スー」っとスムーズに運転できる様子が描かれました。このTVCMに「スー」にまつわることから「花屋のお客さん」役としてエキストラ出演したのがお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さん。TVCMの放映開始後、津田さんの出演について多くの反響をいただいたため、急遽津田さんが登場する新たなWEBムービーシリーズを制作しました。 本ムービーは、津田さん演じるお父さんに加え、息子役や妻役などが登場する架空の津田家の日常が舞台のショートドラマ。松たか子さんが運転する上品な日産サクラに憧れ、津田さんもついに日産サクラを購入したという設定で物語はスタート。家族の前ではス−っとスマートに運転したいものの、毎度トラブルに見舞われ焦ってしまう津田さん。そんな場面でも、日産サクラならではの特長によってス−っと乗り越え、ス−テキな毎日を過ごす様子を、全8話でコミカルに描きました。 大通りへの合流がなかなか出来ないシーンを描いた「スーっと合流」篇では、後部座席の妻と息子からのプレッシャーを感じて焦る津田さんが、日産サクラならではの力強く静かでなめらかな加速によって、鮮やかに本線へ。「合流しやスー!」という心の声と共に思わずニヤけてしまう津田さん。これには、妻と息子から「なんかニヤニヤしてる」と静かにツッコまれてしまいます。 物語の中では「はい、差し上げます!!」「ガソリンをください…!!」といった津田さんらしさ全開のセリフや、津田さんにゆかりのある「あの方」がゲストで出演するほか、津田さんの本当のお母様にも関わる「あの曲」が出てくるなど様々な小ネタも隠されています。 日産サクラの魅力がたくさん詰め込まれた本ムービーシリーズを、ぜひお楽しみください。 撮影エピソード 津田さんは、普段私服としてもよく着られているシャツ姿でスタジオ入り。「日産サクラ」を運転するシーンを重ねながら、津田さんは一日中「日産サクラ」と時間を共にされました。撮影の合間には、「日産サクラ」をご自身で丁寧に拭かれていたり、なでたりされるなど、「日産サクラ」との距離もスーっと近くなっている様子でした。 今回の撮影では「俳優・津田篤宏」としての表情を見せていただきました。妻と息子を乗せてドライブするシーンでは、家族の前でカッコよく運転したいけど上手くいかないリアルなお父さんのもどかしさや歯がゆさを様々な表情で見せ、スタジオでグリーンバックを用いた撮影でも、まるで本当に車で走っているように自然に演じられていました。 また津田さんがお母さん役の方に電話するシーンでは、監督の要望に応えてアドリブでの演技も披露し「やかましいわ!やかましいって言わせてくれ!」「うわあーー!!」など、津田さんらしさ全開に。撮影後のインタビューでは「今度はサクラとルミネ出たい」など、サクラを相棒のように親しみを込めて語られるシーンもあり、和気藹々とした雰囲気で撮影は終了しました。 津田篤宏さん 撮影後インタビュー Q1.「0.5秒のエキストラ役」がきっかけで、WEBムービーに出演することになった感想を教えてください。 うれしかったですね。前回のテレビCM撮影の中で『僕で撮ってください』とお願いしていたので、夢が叶ったと言いますか。信じたらいつかは叶うんだぞって。今の青少年に言いたいですよね、夢は叶うんやぞって。諦めたらあかんぞって。 Q2.日産サクラを運転してみていかがでしたか? ほんとに静かなんですよね。でもパワーを感じるというか、踏んだら踏んだだけグッていってくれるというね。乗り心地もいいですし。やっぱり加速が良いですよね。んで静かなんで、車内の会話とかも、しゃべりやすいですし。子ども役のお子さんの声も、小さい声でも聞こえたんで、『あ、こりゃ静かやな』と。これはやっぱり日産サクラの静音性のおかげではないかなと思って