イヌイグループ(本社:大阪府八尾市)は、FIFAワールドカップ開催に合わせ、社員同士の一体感を高めるさまざまな社内イベントを実施。 試合結果や優勝国予想の社内アンケート、景品企画、勤務時間内でのパブリックビューイングなどを開催し、全国の拠点を巻き込んで社員が一体となって日本代表を応援しています。 ●社内アンケートで全国の社員が参加 大会期間前には、日本代表の結果や優勝国を予想する社員参加型アンケートを実施。 全国から多くの社員が参加し、部署や拠点を越えたコミュニケーションが生まれるなど、社員同士の交流促進にもつながりました。 さらに、突発的な社長のアイデアで「景品」も用意。 サプライズ的な企画となり、予想以上の反響が社内で巻き起こりました。 ※景品 優勝国を的中させた従業員の中に、希望する部署への訪問+1日観光の視察旅行をプレゼント! さらに、日本代表がベスト4以上に進出した際は家族同伴もOK! ●勤務時間内でのパブリックビューイングを実施 日本代表戦では、社員がリアルタイムで試合を応援できるよう、会社として勤務時間内での視聴を公認しました。 本社ではパブリックビューイングやピザパーティーを実施。 部署や役職を超えて社員が自然と集まり、組織の一体感を高める貴重な機会となりました。 ※イヌイでは生成AIの活用を実験中です ●実は、イヌイグループは日本のサッカーを支えています。 今回のワールドカップ応援企画は、単なる社内イベントではありません。 イヌイグループの製品は、全国の主要サッカースタジアムへ数多く採用されており、日本代表選手やプロサッカー選手がプレーする舞台づくりの一翼を担っています。 例えば、 ・MUFGスタジアム(国立競技場) ・埼玉スタジアム2002 ・パナソニックスタジアム吹田 ・エディオンピースウイング広島 ・ヤンマーハナサカスタジアム長居 ・ノエビアスタジアム神戸 など 全国各地のスタジアムでイヌイグループの製品が活躍しており、日本代表の選手たちも、その環境で数多くの試合を戦っています。 普段は目立つ存在ではありませんが、私たちはものづくりを通じて、日本のスポーツインフラを支え続けています。 ●「常時採用」で未来への投資を継続 イヌイグループでは、「常時採用」を掲げ、将来を見据えた積極的な採用や手厚いオンボーディングを推進。 実際の効果としても表れ、2025年度は全従業員の約15%が新メンバーとして加入し、そのうち約90%が定着。 さらに、最新の2026年度も昨年度を上回るペースで加速中です。 この一連の戦略は「欠員補充ではなく、将来の成長を支えるための投資」として経営方針の重要項目に置いています。 ●社歴ではなく挑戦を評価する組織へ イヌイグループでは、年齢や社歴に関係なく、挑戦する社員へ積極的にチャンスを提供しています。 実際に、 ・入社1年未満で拠点責任者へ抜擢 ・入社3か月で現場リーダーへ昇格 ・女性社員が営業所責任者として活躍 など、実力や意欲を重視した人材登用を進めています。 また、年間休日128日(会社カレンダーによる。一部拠点は導入準備中)など、働きやすい環境整備にも継続して取り組んでいます。 ●今後について イヌイグループは、社員一人ひとりが誇りを持って働ける職場づくりを進めるとともに、「人への投資」を通じて企業価値の向上を目指してまいります。 スポーツや社内イベントを通じたコミュニケーションの活性化と、挑戦を後押しする企業文化の醸成により、今後も地域社会とともに成長する企業グループを目指します。 本件に関するお問い合わせ先 社名:乾産業株式会社(イヌイグループ) 住所:大阪府八尾市小畑町3-74-2 電話:072-996-3339 HP:https://inui-sangyo.co.jp/ 担当:総務部(石垣昌記)