両備グループの株式会社MIRAHOOP(ミラフープ|本社:東京都港区、代表者:代表取締役 浅尾誠)が運営する高速バス乗り継ぎ予約サービス「コネモビ」は、2026年7月1日より中四国エリアにおける対象路線および乗継商品のラインナップを拡充しました。https://cnmb.mirahoop.co.jp/ 従来、高速バスご利用の際は路線を持つそれぞれのバス会社で予約~決済を行なわなければなりませんでしたが、コネモビのwebまたはアプリでは、ワンストップで予約から決済、乗車まで可能です。 今回発売となった中四国エリアのサービスでは、これまでの主要都市間の移動に加え、乗継が必要でこれまでアクセスしづらかったエリア間の移動も、複数のバス事業者がコネモビを通してサービス連携することで、可能になりました。 象徴的な取り組みとして、日本海と太平洋をつなぐ“タテ旅”商品を展開しています。中継地である岡山で3日間のストップオーバー(途中滞在)を可能にしたことで、単に目的地までの移動だけでなく、乗継地での新たな観光機会を提案します。 複数のバス事業者と連携し、事業者の垣根を超えたサービスが実現しました。コネモビは、単なる移動手段の提供にとどまらず、地域間の新たな人流を創出し、持続可能な交通ネットワークの構築に寄与できるよう、取り組みを進めてまいります。 コネモビURL:https://cnmb.mirahoop.co.jp/ ■中四国の高速バスネットワークを拡充、地方⇄地方移動を強化 7月1日発売開始の乗継商品7月1日運行便より対象 • 出雲・松江・米子~高知線(岡山乗継) • 岡山~錦帯橋・岩国線(広島乗継) • 岡山~出雲大社線(出雲乗継) • 岡山~境港線(米子乗継) ▲「コネモビ」サイト (https://cnmb.mirahoop.co.jp) ■全国のバス事業者との連携により拡がるネットワーク 2026年7月1日現在の参加企業(50音順) 一畑バス株式会社/伊予鉄バス株式会社/いわくにバス株式会社/関西空港交通株式会社/ジェイアール四国バス株式会社/JRバス中国株式会社/下津井電鉄株式会社/中鉃バス株式会社/とさでん交通株式会社/日本交通株式会社/日ノ丸自動車株式会社/広交観光株式会社/名鉄バス株式会社/両備ホールディングス株式会社 2026年度中に対象エリアを全国へ順次拡大予定です。 ※提携各社の商品(高速バス乗車券)がコネモビで購入可能です。 ▲「コネモビ」アプリ ■日本海と太平洋がつながる―高速バスで楽しむ“タテ旅”、コネモビが新提案 コネモビでは目的地までの移動だけでなく、乗継地での滞在も含めた旅程を楽しむことができます。 山陰から高知へ向かう途中に、乗継地の岡山で後楽園や倉敷美観地区などの観光スポットを巡ったり、宿泊してゆっくり過ごしたりと、移動そのものを旅として楽しめるのも魅力のひとつです。 コネモビは、これまで通過点だったまちとの出会いを楽しむ「寄り道旅」を可能にします。 ▼「出雲・松江・米子~岡山線」と「岡山~高知線」を組み合わせた乗継商品を、お得な特別価格で提供します。 商品名:出雲・松江・米子~高知線(岡山乗継) ※山陰側の乗降バス停によって料金は異なります。 ※「出雲・松江・米子~岡山線」がカレンダー運賃のため、大人料金は日程により異なります。 <大人> →個別購入より900円お得 米子駅~高知:7,000円~8,000円 松江駅、玉造、宍道~高知:7,500円~8,400円 斐川インター、出雲市駅~高知:7,900円~8,800円 <小児> →個別購入より300円お得 米子駅~高知:3,900円 松江駅、玉造、宍道~高知:4,100円 斐川インター、出雲市駅~高知:4,300円 • 山陰 (出雲・松江・米子) ⇔ 高知 を高速バス乗り継ぎで一括予約 • 決済 l個別購入よりも900円お得な特別価格 (例:米子駅~岡山駅:3,500円~) • 中継地・岡山では3日間のストップオーバー(途中滞在)が可能 • チケットレス乗車、会員限定24時間365日サポート対応 ▲(左)「コネモビ」サイト(https://cnmb.mirahoop.co.jp)、(右)「コネモビ」アプリ ■コネモビ サービス概要 コンセプトは「HighwayHopping ―高速バスの予約が変わる!乗り継ぎの便利さも、寄り道旅の楽しさも!―」。高速道路(Highway)をホッピング(Hopping)するように、気ままに乗り継ぎながら旅するイメージを凝縮したこの言葉は、コネモビが目指す「乗り継ぎは不安」から「乗り継ぎは楽しい」への転換そのものです。 サービス名:コネモビ(Connecting Mobility Services) 運営会社:株式会社M