一般社団法人Famiee(本社:東京都、代表理事:内山幸樹・内山穂南)は、Appleが運営するApp Store内の特集コンテンツ「Today」において、PRIDE月間特集記事として紹介されました。 PRIDE月間特集記事 https://apps.apple.com/jp/iphone/story/id1890622030 掲載記事では、「家族の形を広げる証明書アプリ」をテーマに、Famieeが提供する民間パートナーシップ証明書の取り組みや、その立ち上げの背景、多様な家族のあり方に対する想いについて、代表理事の内山幸樹・内山穂南へのインタビューを通じて紹介されています。 ■ Apple App Store「Today」掲載概要 掲載媒体:Apple App Store「Today」 記事タイトル:「家族の形を広げる証明書アプリ」 サブタイトル:「民間パートナーシップ証明書を発行できる『Famiee』の取り組みとは。」 記事URL:https://apps.apple.com/jp/iphone/story/id1890622030 ■ 「家族の形を広げる」選択肢として Famieeは2021年より、法律婚だけでは証明できない関係性を可視化する民間パートナーシップ証明書を提供しています。 同性カップル向けサービスとしてスタートした後、2025年には事実婚カップルへの対応を開始し、現在までに累計121組へ証明書を発行してきました。 近年は、同性・異性を問わず、「自分たちらしい関係性を選択したい」というニーズが広がっています。Famieeは、制度や慣習だけでは十分に表現できない多様な家族のあり方を支える選択肢として活動を続けています。 今回の掲載では、パートナーシップ証明書という仕組みだけでなく、その背景にある「家族の形を広げる」という考え方に焦点が当てられています。PRIDE月間にあわせた特集として、多様な家族のあり方や関係性を尊重する社会について考えるきっかけの一つとして紹介されました。 ■ 今後の展開 現在、Famieeの民間パートナーシップ証明書は、同性パートナー・異性事実婚のパートナーが利用可能となっています。法律婚だけでは表現できない関係性を可視化し、一人ひとりが自分たちらしい家族のカタチを選択できる社会を目指して、その選択肢を広げてきました。 一方で、民間の証明書だけでは解決できない課題も数多く残されています。同性カップルは現在も法律上の婚姻が認められておらず、医療・相続・税制・社会保障など、人生のさまざまな場面で法律婚との格差が存在しています。 現在、日本では同性婚の実現に向けた裁判が重要な局面を迎えています。Famieeは、制度が整うまでの間も当事者の暮らしを支える選択肢を提供するとともに、誰もが愛する人と等しく結婚できる社会の実現を願い、同性婚の法制化を含め、多様な家族形態が当たり前に認められる社会を目指して、企業・自治体・さまざまなパートナーと連携しながら取り組みを続けてまいります。 ■ 一般社団法人 Famieeについて Famieeは、「多様な家族形態が当たり前のように認められる社会を実現するかぞくを、紡ぐをMissionに掲げ、法律婚に限らない多様な関係性を可視化・証明するパートナーシップ証明書を提供しています。当事者の意思に基づく関係性に寄り添い、そのつながりを社会へひらいていく存在として活動しています。 代表理事:内山幸樹・内山穂南 URL: https://famiee.org/ 【お問い合わせ】 一般社団法人Famiee MAIL:info@famiee.org