ダイビル株式会社(社長:鍬田博文、本社:大阪市北区)は、シービーアールイー株式会社(社長兼COO:辻󠄀貴史、本社:東京都千代田区)が組成する特定目的会社への出資にかかる契約を締結し、北海道小樽市(石狩湾新港地域)で道内初となるマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫開発事業に参画いたしましたので、お知らせいたします。 当該地は北海道内の最大消費地である札幌市内から約15kmとアクセスに優れた立地にあり、周辺は冷凍冷蔵倉庫および冷凍・定温対応の運送会社が集積したエリアとなっています。 本物件は石狩湾新港地域の小樽市銭函に延床面積約3,000坪に及ぶ冷凍冷蔵倉庫を建設するもので、既存倉庫の老朽化や冷凍食品消費の増加、建築費高騰による設備更新や建替えの停滞により逼迫する北海道の冷凍冷蔵物流の課題解決を目指します。 本件はダイビルグループ中長期経営計画2035 “BUILD NEXT.”における重点戦略のひとつである「国内事業戦略~アセットタイプ拡充~」に位置付けられる物流不動産へ投資※し、海運を中心に物流を担う商船三井グループとのシナジー創出に寄与します。 今後も優良物件の取得に積極的に取り組み、“BUILD NEXT.”の推進に努めてまいります。 ■物件概要 名称 (仮称)石狩冷凍冷蔵倉庫開発プロジェクト 所在地 北海道小樽市銭函四丁目158番7(地番) 敷地面積 25,224㎡(7,630坪) 延床面積 約9,800㎡(約3,000坪) 着工予定時期 2026年秋 竣工予定時期 2028年春 ※ 2025年3月17日付 「CPD西宮北WEST」竣工のお知らせ 2025年8月18日付 「CPD西宮北EAST」満床竣工のお知らせ 2026年5月29日付 冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」竣工のお知らせ