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#教育論壇

「さとのばフォーラム2026」奈良にて初開催決定!世代・地域を越え学ぶ×働くの未来を語り合い、共創を生み出す2日間

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TL;DR · What this means

さとのば大学(運営:株式会社アスノオト)は、2026年11月7日・8日に奈良県奈良市で「さとのばフォーラム2026」を初開催する。大和ハウスグループみらい価値共創センター「コトクリエ」を共催とし、約150名規模で学びと働くの未来について対話・共創を行う。

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Full English translation is in progress; the text below is the original.

日本全国の地域をキャンパスに「新しい学び方」を提案するさとのば大学(運営:株式会社アスノオト 代表取締役:信岡良亮、所在地:東京都千代田区)は、年に一度の対話・共創イベント「さとのばフォーラム2026」を、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、奈良県奈良市にて開催いたします。

本イベントは、大和ハウスグループ みらい価値共創センター「コトクリエ」を共催に迎え、「コトクリエ」開所5周年連動企画として実施。昨年度(千葉開催・約100名参加)からスケールアップし、全国から学生・教育関係者・企業人・地域実践者など150名規模が集結する共創の場となります。

■今求められる、「学ぶ・働く」の垣根を超えた共創

いま、教育の多様化が進み、学びのあり方そのものが大きく再定義され、地域に暮らしながら学ぶ「さとのば大学」のような選択肢をはじめ、新しい学び場が全国で生まれています。一方、企業では自律的に未来を切り拓く「キャリアオーナーシップ」が求められ、働き方の自由度が増すなど、「学校で学び、1つの会社で働く」というこれまでの直線的なキャリアモデルは限界を迎えつつあります。

このような変化を「社会全体の在り方」としてアップデートしていくには、「まなぶ」と「はたらく」を地続きに捉え、世代や立場を超えて対話していく場が必要とされています。

本フォーラムでは、学生と社会人、教育とビジネス、都市と地域といった垣根を超えて多様な人々が混ざり合い、対話を通して「新しい学びと社会のカタチ」を共に描きます。自分たちの手で未来を変えていけるという、共創の種をここから生み出していくことを目指します。

■共創を生み出す場:みらい価値共創センター コトクリエ

今回の舞台となる「大和ハウスグループ みらい価値共創センター コトクリエ」は、子どもから大人まであらゆる世代が共に学び、成長する「みらい価値共創人財」を社会と共に育むことを目的に開設された施設です。

同施設の「開所5周年」という節目にあたり、「世代や組織の枠を超えて新たな価値を共創する」というビジョンが深く合致したことから、共催としてご参画いただき、会場を無償提供いただきます。

ウェブサイト:https://www.daiwahouse.co.jp/kotokurie/

■多世代・多様なバックグラウンドの参加者層

本フォーラムには、10代の中高生・大学生から20代〜60代以上の社会人まで、全国から多種多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まります。さとのば大学の現役生や全国の地域事務局、支援者はもちろん、「これからの生き方・働き方・学び方」に問いを持つすべての人に開かれた場です。肩書きではなく、世代や領域の枠を飛び越えて対話するからこそ共創の種が生み出されます。

学び・教育 :中高生・大学生などの学び手、教育関係者、社会教育の創り手

ビジネス・組織:企業経営者、人事・人材開発担当者、組織開発コンサルタント

地域・ローカル:地域プレイヤー、まちづくり実践者、自治体関係者

■ 実践を持ち寄り、対話と共創を生み出すプログラム

本フォーラムは、ノウハウや成功体験を紹介する場ではありません。集まる人々のつながりを育み、失敗も含めたリアルな挑戦のプロセスや知恵を持ち寄り対話を深めることで、新たなコラボレーションや共創アイデアにつなげます。

共創の土台、つながりを育む

全体での対話型ワークを通して、この場に集まった人々が垣根を超えてつながり合うことを目指します。また、1泊2日という時間を共に過ごす中で、共創的な関係性を育みます。

挑戦のプロセスを知る

中高生・大学生を中心に自分の「願い」を起点に挑戦しているマイプロジェクトや取り組みを表現する場を設けます。表現方法は展示、プレゼンテーション、ワークショップ等様々。社会人が領域横断で取り組む「共創プロジェクト」も発表予定。

共に問いに向き合う テーマ別セッション

この場に集まる人々と共に向き合いたい「問い」を持ち寄り、対話型セッションを行います。教育・人材/組織・地域などの領域の最前線で挑戦を重ねる人々が各セッションオーナーとして問いを持ち寄ります。

■ 開催概要

名称:

さとのばフォーラム2026

日時:

1日目: 2026年11月7日(土)13:00〜18:00 2日目: 2026年11月8日(日)9:00〜17:00 (1日目終了後 夕食・懇親会あり/2日通し参加者は宿泊可)

会場:

大和ハウスグループ みらい価値共創センター コトクリエ (奈良県奈良市西九条町4丁目1-1)

定員:

150名程度(先着順・定員に達し次第締切)

申込締切:

2026年10月13日(火)23:59まで

主催:

さとのばフォーラム実行委員会・さとのば大学

共催:

大和ハウスグループ みらい価値共創センター「コトクリエ」 NPO法人学び3.0

メディアパートナー:

8bitNews

参加費:

一般 【2日通し券】50,000円(税込) 【1日券】25,000円(税込) 大学生【2日通し券】20,000円(税込) 【1日券】10,000円(税込) 高校生【1日券】無料

詳細・お申し込み:

https://satonovaforum2026.peatix.com/view

※2日間ご参加の方は同会場内に宿泊可能です ※高校生の方、お子様連れの方は、日帰りでのご参加をお願いいたします(保護者同伴の場合も含む) ※会場は、大和ハウスグループ みらい価値共創センター コトクリエに、「コトクリエ 開所5周年連動企画」として、「さとのばフォーラム2026」に共催としてご参画いただき、無償で会場提供いただいております。 ※本イベントは、「学ぶ」と「はたらく」が地続きにつながる、新しい学び方・働き方をつくっていくための実践と対話の場です。開催に係る運営実費(スタッフ人件費、広報費、参加する高校生の食費およびスタッフの交通費・食費、その他諸経費)を除き、実践者として全国各地へ越境して学ぶ、学生への支援(「NPO法人学び3.0」へ寄付等)として活用されます。

■地域を旅する大学「さとのば大学」について<https://satonova.org/> 日本全国の地域に暮らし、現地の人々と共に「プロジェクト学習」に挑む、新しいスタイルの市民大学です。地域共創のトップランナーとのオンライン学習を掛け合わせ、「自分らしく社会と関わり、仲間と共にほしい未来を創る」未来共創人材を育成。2021年からは通信制大学との連携で学士取得も目指せる4年制コースも開始。現在、4年制のほか、1年間のギャップイヤーコース、オンラインのみのマイフィールドコースを展開。

◎関連書籍

これからの時代を共に創っていくための学びのあり方を考える書籍を刊行。(2024年4月)

「学び3.0―地域で未来共創人材を育てる「さとのば大学」の挑戦―」

https://satonova.org/archives/news/240326

■株式会社アスノオトについて<https://asunooto.co.jp/>

島根県海士町での活動で知られる株式会社風と土と(旧:株式会社巡の環)の共同創業者である信岡良亮が、地域と都市の新しい関係作りのために 2015 年に創業。 都市と地方、経営者と従業員、生産者と消費者といった対立関係を協働関係に変える相互理解支援を、企業研修を通じて行ってきました。現在は地域を巡り仲間と共に学び合う「さとのば大学」を主催、運営しています。

Number and Meaning

150名

活動預計聚集約150名來自全國的參與者,比去年約100名規模擴大。

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